crazy*3

オール電化住宅でオール非電化生活

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2014/07/23
Wed. 21:24

なんかブログの書き方を忘れてました。
ところで暑いですね~。

非電化をテーマとしつつなかなかすすまないこのブログなんですが、
東北の震災以来相変わらずエアコンは使用してないです。
そう、暑くなると家中の窓全開で生活しています。
暑いので炊飯なんかする気にもなれず、調度良くローフード食をしています。
調味料を使わずに生野菜やフルーツのビタミンや酵素を摂取するので、
味覚も鋭くなりつつある今日この頃。

そんな中、ちょっとした涼しげアイテムを発見しました。

それはなんと簪です。

先日娘と名古屋大須の簪屋さんで、色んなタイプの簪の使い方をレクチャーしてもらいました。

一束にした髪をぐるぐる捻って、その髪の毛の真ん中に上からブスッと簪を挿して、
髪の毛の先端を頭の方に戻しながら簪を時計回りに捻って、その簪の先端を頭皮に沿ってグサッと差し込めば、
髪の毛がきっちりすっきり纏って、大掃除でもしようかい?という気分です。
http://www.wargo.jp/user_data/kanzashi_howto.php

簪が凄いというか、この髪の纏め方が凄いのは、
簪でなくて、箸でも耳掻きでも、要するに細い棒ならいいところ。髪を束ねるのに消耗品の輪ゴムもいりません。
そして、別に浴衣や着物の時でなくていいのね。
サブカル系女子は今どきマッシュな髪型でも上手に使いこなせそうですね。



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どこまでも勝手な私の願い 

2013/01/16
Wed. 18:10


この間の日曜日(1月13日)に「ディオンさん&あさ子さんフォレストガーデンお話会in名古屋」という
中部パーマカルチャー主催のイベントに参加してきました。

正直言うとあまり興味がなかったの^^;
ただ暇だったのもあったし、ベジ料理持ち寄りの食事会にちょっと興味があって、
うちの食事は普通にベジだけども、ベジって言っても乳製品はOKな人もいるし、添加物の害や添加物が遺伝子組み換えで出来てる事も知らない人もいるし、オーガニックていう言葉に惑わされてる人もいるし、農薬の害も知らない人もいるし、どうかな~と思って、
メールで問い合わせする内にだんだん参加する気持ちになってしまったのでした^^;
ベジ料理に関しては私の不安は諸に的中したと思います。まあ具体的には書きませんけど^^;
それにね、みんな色々面白い活動をしてて、中にはセルフビルドで自給自足村を作ってるなんて人もいて、
オール電化住宅に住んでいる私は「ダメじゃ~ん!」っていじめられたんだし^^;
でも、その人は、風力発電の方が売電価格が高いから、売電は風力にして、セルフビルドの建物は太陽光発電で賄うとか言っちゃってましたよ。はぁ?
3.11の後に福島と同じぐらいの汚染量が高い中、那須の「非電化工房」のワークショップに参加してきたという人ですが、技術だけを学んできたんでしょうか!?
非電化工房の藤村さんも去年の暮の名古屋講演会で「太陽光にシフトする事の問題点」をちゃんと語っていたんだけどな・・・。
ま、それは余談です。


あまり行きたくなかった理由がもう一つあって、それは場所がお寺だから(爆)
お寺、神社、教会、その他、宗教団体の施設や政治団体関連、某学会関連のポスター張ってる家にも近寄りたくないぐらいなのです。
まあそれは置いといて^^;

Dionさん(ニュージーランド出身)とあさこさんは911が起こった時にニューヨークに住んでいて、あの崩壊したビルの惨事に巻き込まれた訳ではないけど、30時間のブラックアウトを経験し、
それが戦争の口実を作っていることに直ぐに気が付くと共に、
ニューヨークという町に「生存力はあるのだろうか?」と疑問に思って二人はパーマカルチャーを猛烈に勉強し、
2年ほど前から伊豆の山の中でデープエコロジーな生活を実践してます。
9.11で陰謀論に目覚めた人は多いのではないかと思います。
でも、陰謀論に目覚めただけで、じゃ、どうするのか?と具体的に生き方を問い直した人もたくさんいるとは思うんですが、Dionさんとあさこさん程深いシフトチェンジした人はあまりいないのかもしれません。
ただ、。私が知らなかっただけかもしれないですが。
詳しくはDionさんとあさこさんについては二人のHP「sikigami 」を読んでほしいのですが、
二人は元々その里山で暮らしていた人たちの暮らし方から学び、自然の循環の輪の一部になっているという印象がありました。


二人は自分たちのしていることは循環型社会のモデルとして完成されたものでもないし、
楽しいと思ってやっているだけの事であって、誰でもが好きなように参考にしてどんどんモデルチェンジしていってほしいと語っていました。


私はずっと前に(それこそ、長男を出産した後の20年ぐらい前ですが)個別訪問してる宗教団体の勧誘してるしてる人と話していて、人類だって地球の微生物みたいなものじゃないだろうかと思った事を思い出しました。
それで宗教の勧誘からきっちり決別出来たのですが。

人類は地球とお互い共存する関係だったのに、いつからかそれを忘れてしまって、資源を貨幣価値に変え、
支配出来る、コントロール出来るし、するものだと勘違いしてしまったのではないだろうかという疑問がまた湧いてきたというか、確信してしまって、その思いがそれまでの私を吹き飛ばしてしまいました。
TVや行政の広報を信じていては、私たちは地球を疲弊させそのうち自分達を滅ぼしてしまう事になるだろう。
私は地表に落ちた植物の種が芽を出せるような土の中の微生物のようになりたい。

…なんだか宮沢賢治を思い出すようなフレーズになってしまいましたが^^;






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私たちが間接的にしている環境破壊 

2013/01/02
Wed. 22:03




この動画に出てくるMANっていうのは、消費社会を支えている私達そのものの姿ではないでしょうか?

フライドチキンでゾンビに?

誰一人そんな実感を持ている人はいないかもしれません。
でも、ファーストフードで食事をする事によって地球に砂漠化に加担しているのかもしれないし、
電気やガスをたくさん消費する生活は、アフリカやアジアの人々からお金という暴力で資源を搾取しているのかもしれません。

自然農法の福岡正義さんが「わら一本の革命」の中で興味深い話をしています。

牧畜と砂漠化、緑化

人工によって自然でなくなったものを自然に戻してやる手助けをする、というのが福岡氏の砂漠緑化の考えの基になっているようです。

ついでに、興味深い福岡氏の考えを述べておきます。上記のニューヨーク・タイムズ紙の記事における科学者の報告では、あの砂漠化の原因は、牧畜のやりすぎ(人工)と天候の変化(自然)、ということですが、福岡氏は、雨が降らなくなったから砂漠化するのではなく、(牧畜などで)土地をやせさせ緑を無くすから、雨が降らなくなるのだ、と言われています。いわゆる「雨は下から降る」という考えです。

気象学言えば、雨は上から降るかもしれないけれど、哲学的に言えば、雨は下から降るもんだと自分は思う・・・。下が緑になれば、そこに水蒸気がわいて雲がわいて、雨が降るんだ、と。
(福岡正信、『わら一本の革命』)
福岡氏がいうように、また、ニューヨーク・タイムズ紙の記事でもそうであるように、雨が降らなくなったから砂漠化する、というのが今日の常識的な考えだろうと思います。しかし、「牧畜が砂漠化させる」という考えが今では常識となっているように、「雨は下から降る」という考えも近い将来常識となるかもしれません。少なくとも、ニューヨーク・タイムズ紙の記事では、人工による地球温暖化が、その天候の変化をもたらせている可能性があることを指摘しています。

しかし、福岡氏の砂漠緑化に関して、わたしの注目を引くのは、「砂漠緑化は自然か」といった問題ではなく --- すでに述べたように「何が自然か」という問題は客観的に決着のつく問題ではないのです---、むしろ、前回ものべましたとおり、それが人間が楽をする(何もしない)方法を目指しているところです。従来の潅漑方法の常識では、かならず、たとえばコンクリートを使った方法などを考えていたに違いありません。従来の思考が、「目標を達成するには、人間は何をすればよいか」、ということしか考えないからです。そうではなく、「できるだけ人間が何もしないで(つまり、自然に)、その目標を達成するにはどうしたらよいか」、と考えるのが、福岡氏の方法でしょう。』

「ところで、福岡氏は、国民皆農を究極の理想と考えられておられます。前回も指摘しましたように、氏の主張によれば、自然農法は一日平均2時間の労働時間で一家五人が養える、というものです。これは結局どういうことかといいますと、食うための仕事は、一週間に一日だけやればよいのであって、あと(六日)は、各自勝手にやりたいことをやればよい、ということだそうです。この国民皆農の理想からいえば、(日々の食物に関しては)流通機構は不必要になります。つまり、自分たちが食べるものは、家の外に出て新鮮なものをもって帰ってくればよい、ということになるからです。

じつは、わたしはこの考えに注目しています。自分が食べるものは自分が作るということ、しかも、それを一週間に一日の割合の仕事量でできるということ、これは、自然からますます離脱し、過労働でしかも運動不足、諸外国の市場と中央役人に重度に依存してきた、そんな現代日本人を、健康にし、独立させ、余裕を持たせ、自由にすると考えられるからです。自分たちの食うものが自分たちで確保できる土台さえあれば、いざというときに、会社や役人や他国の言うがままになる必要はもうなくなるのです。

最近では、サラリーマンが、週末だけ、郊外に買った農地や、田舎の農地に帰って、家族一緒に農作物を作ることを楽しむ人が増えているようですが、このような人々がますます増えれば、国民皆農の理想は、完全とはいかなくても、それに近いものが出来上がる可能性は十分にある、とわたしには思われるのです。日本の農業の未来の姿はその方向にあるとわたしは考えています。 」



去年の春に始めた私の小さな畑ではまだまだ自給自足は出来ませんが、
ゆっくりと時間を掛けて土本来の力を取り戻せるといいなぁと思います。
少しづつ収穫出来る野菜は姿形も味もスーパーに売られている野菜とは全く違います。
成長のスピードもさまざまなので、収穫期も長いです。
失敗する事も多いですが、ずっと前に書いたように、
抗生物質や成長ホルモンが入った家畜の糞を土に入れないので野菜もゆっくりそれぞれに成長します。
こういう自然農法の野菜を見ていると、スーパーに綺麗に並んでいる大きな野菜は
むりやり大きくされている感じがします。
そういう食べ物ばかり食べると、当然人にも影響があるのではないでしょうか?



参考:買い物(消費)こそ政治活動だ

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虫歯は食事で治そうマニュアル 

2012/12/07
Fri. 20:42

以前から何度か転載させていただいている「フレンズ歯科」さんのブログからの転載です。





こんにちは
今日は以前からからまとめたいと思っていた、歯医者に行かずに虫歯を治す方法を「虫歯は削らず食事で治そう」と言うマニュアルの形でHPにつくったので、ご紹介します。皆さんの中には虫歯は削らないと治らないと思っていらっしゃる方も多いと思いますが、歯の中の微細管にはミネラル分豊富なリンパ液が循環しています。この事が歯をきれいにして、再石灰化をする役割を果たしています。このリンパ液や唾液のミネラル分はどこからくると思われますか?そうです、食事から来ます。ですから食事の内容を変える事が根本的な虫歯の治療にもなるのです。逆に虫歯を削って詰めてしまう事は、唾液に晒されるのを阻害するので、虫歯の治癒の邪魔になるくらいです。HPの方には、プリントアウト出来るようにワードのファイルも付けていますので、是非ご活用ください。病気も虫歯もセルフケアが基本だと思います。それが出来れば削る必要も基本的には無いと私は思っています。でも、やっぱり穴が開いていると詰めたくなるのは分かりますし、今日いらした患者さんで3歳児検診で保健婦さんにネグレクト虐待しているような事を言われるのが厭だから詰めて下さいと言っていらしたお母様が居ました。なにかがおかしいと、私は思います。泣き叫ぶ子供を抑えて強制治療をしても、それは根本治療では有りません。見掛け上良くなっただけで、根本的な解決はなされていないのです。虫歯を治すのは歯医者では無く自分自身なのです。

虫歯は削らず食事で治そうhttp://www.friends-dc.jp/

虫歯は削らず食事で治そう/虫歯の本当の原因について聞いた事がありますか?



一般的な歯学部で教わる虫歯の原因論
まず歯の表面に食物残渣が付着します。それを餌に虫歯の原因菌が酸を作って歯の表面のミネラル分を溶かして脱灰します。その状態で時間が経過すると、めでたく虫歯の出来上がり♪となるわけです。でもこれは本当に正しいのでしょうか?実はこの細菌/酸-虫歯病因論は一度も証明されたこともなく、むしろこの理論と実験結果が矛盾するという研究が数多くなされているようです。


微生物
人々が様々な体の不調や病気にかかった時、太古の昔は、その原因を悪霊のせいにして来ました。悪霊を鎮めてお祓いすれば、病気も良くなるという訳です。今日でも世界中の多くの人々が未だにこの考え方を支持しています。但し現在の病気の原因とされる悪霊は、歯科医師、科学者、医者、政府の役人によってウィルスや細菌等の微生物の形をした悪霊と定義されています。一般的には、こうしたウィルスやパクテリアが病気の主因であると考えられています。虫歯もそうです。この病因論は、ルイ・パスツール(1822-1895)の功績です。パスツールが提唱した病因説は殆どの現代医学の基礎となっています。この理論は、病原性細菌が体外に存在しその時に体の防御力が落ちていると、感染してしまうという考え方です。バクテリアは人間に侵攻せず、自らの環境に応じて進化・変化することが、数多くの証拠で示されているにもかかわらず、パスツールの「科学」は権威を維持しています。パスツールが医学思想に及ぼした多大な影響が、邪悪な侵略者=バクテリアを殺すことで虫歯の治療を試みる現代歯学の体系に我々を導いてきました。


従来の歯科学は細菌との戦いに負けています
虫歯のような疾患が我々の敵だとすると、我々はそれと戦わなくてはなりません。現代歯学は虫歯の原因は細菌で、それが口腔内の食渣を餌に酸を生成することで起こるとするコンビネーション理論により発展してきました。それで歯学は虫歯の予防と治療に細菌の成長をコントロールする戦術をとっています。歯科学と細菌との戦いの概要を見てみましょう。


1、虫歯の原因となる細菌を除去するために常に歯ブラシをする必要がある。

2、より危険な細菌を除去する為に化学物資でうがいをする必要がある。

3、食物残渣や細菌を除去する為にフロスをかける必要がある。

4、これら3つの戦術がうまくいかないときは、お金を払って歯医者に細菌感染をドリルで除去してもらう必要がある。

5、削合治療で細菌を除去できず感染が広がるようであれば、歯根も感染します。その場合は歯の根管の細菌を除去する治療が必要になります。

6、細菌の猛攻撃から歯を生かしたまま保存する事がついに出来なくなったら、抜歯し義歯を入れたり喪失したままの状態にする必要があります。


この6つの段階の歯の治療にはお金もかかりますが、でも常に戦いに敗れてしまいます。いくらお金を使おうとも、いくら歯医者が削ろうとも、虫歯は治療では捕らえることが出来ません。現代の治療は痛みと苦痛を伴い限界があり、もし虫歯の根本的な原因(食事)を扱うことがなければ、虫歯になり続けるのです。


歯科の警告:細菌は虫歯の根本的な原因では有りません
虫歯の基本原理は1883年にW.D.ミラーによって確立されました。彼は抜去歯をパンと唾液の混合物に浸しておくと虫歯のように見えるものが産生されることを発見しました。かれは細菌によって口腔内で作られる酸が歯を溶かすと考えました。それでも、ミラー博士自身は虫歯の原因が細菌にあるとは決して思っていませんでした。むしろ彼はバクテリアとその酸は虫歯の出来る一つの過程であると考えていました。最初に歯のミネラルの溶出がおこりそれから細菌が問題を引き起こすという考え方です。


それから120年以上経て、歯学界とアメリカ歯科協会(ADA)は、重要な情報を外しながら、ミラー博士の理論に固執しています


虫歯はキャンディ、ケーキ、レーズン、ポップコーン、牛乳などの炭水化物(糖とデンプン)を含む食べ物が歯にいつも残っている事で起こります。細菌は口の中で繁殖しこれらの食品を餌に繁殖し、結果として酸を産生します。時間がたつにつれ、これらの酸は歯のエナメル質を破壊し、虫歯になるのです。」と述べられています。


砂糖は細菌を殺菌する
1883年のミラー博士の理論と2009年の理論の違いは、ミラー博士は歯の密度と構造は虫歯から保護されるように出来ている事を知っていましたが、今日の歯科医師たちは細菌自体が虫歯の原因だと教えられる事に有ります。歯科医は食品がどのように歯にくっつくかという観点を除き、食べ物と虫歯は関係ないと思っているのです。

白砂糖は水分を引き付けるため、実は、微生物の能力を奪う力を持っており、現代の虫歯理論はさらに崩れていきます。20%の砂糖溶液では、細菌は死んでしまいます。そうです。細菌は虫歯の過程の結果として現れますが、一度に大量の砂糖があると細菌は死んでしまうのです。もし細菌に関して現代歯学が正しければ、高糖質の食事は細菌を殺してしまうはずです。


「バクテリアが虫歯の原因である」は、一度も証明された事はない

細菌は至る所に存在し完全に取り除くことは不可能です。現在400以上の異なった細菌が歯科の疾患と関係あると言われています。その数はどんどん増えています。細菌が生命の一部だとすると、善玉菌も悪玉菌も含めて何兆もの細菌が至る所に存在します。1922年に歯科医のパーシー・ホウ博士はアメリカ歯科協会で研究チームの「モルモットに虫歯と歯周病に関連する様々な菌を経口投与や接種したりする事で虫歯を再現しようと試みた研究」について発表ました。そこで彼は「こうしたどの試みも歯科疾患を引き起こすことは出来なかった。しかしながら、食事からビタミンCを除去すると虫歯は簡単に出来た。」という報告をしました。




虫歯の本当の原因は食生活
歯科医のラルフ・スティマンと同僚のジョン・レオノーラにより、虫歯は食生活の結果としての身体の生理的状態が引き起こしていることが証明されています。脳の視床下部は、下垂体を通して、神経系と腺組織の関係を調整しています。2人は視床下部が、耳下腺ホルモン放出因子を媒介として、顎骨の中の耳下腺と交信していることを発見しました。視床下部が耳下腺を刺激すると、耳下腺は耳下腺ホルモンを放出し、ミネラルの豊富な歯のリンパ液が歯の微小細管を通じて移動するように誘導します。このミネラルが豊富な液体は歯をきれいにして再石灰化する役割を果たしているのです。虫歯の原因となる食事が摂取されると、視床下部は耳下腺に歯牙を再石灰化する液体を循環させるホルモンの分泌をストップするように伝達します。



このミネラル豊富な液体の分泌の阻害が長期間続くと、歯が破壊されます。これが私たちのよく知っている虫歯です。わりと粗悪な食事をしているのに虫歯にならない人がたまに存在しますが、耳下腺が歯の再石灰化を担当しているということならば、納得できるというものです。彼らは強い耳下腺を生まれつき持っているのです。スティマン博士のラット実験では、バクテリアは酸を生成しますが、虫歯が存在することと、バクテリアが生成した酸には、相関関係がないことが示されています。虫歯が腺組織によって調整されており、それは食べ物によって制御されるホルモンを通じてなされていることを明かにされたのです。


虫歯の原因はバクテリアではなく食事であることを裏付ける一連の証拠

1883年から今日に至るまで、虫歯の原因はバクテリアではなく食事であることを裏付ける一連の証拠が上がってきています。しばしば引き合いに出されるミラー博士の1883年の酸・バクテリア説においても、虫歯に対する抵抗力の源は、歯の強さです。1922年にホウ博士によって細菌は虫歯の原因でないことが証明されました。1940年代に虫歯理論は多数決で決まりましたが、歯科医はそれを証明することはできませんでした。この採決によって、酵素とキレート剤から虫歯が生じるという新たな生物学的手法を述べたシェッツ博士のタンパク質分解・キレート説は切り捨てられました。しかしごく最近、スティンマン博士は、虫歯が腺組織によって調整されており、それは食べ物によって制御されるホルモンを通じてなされていることを明かにしました。


細菌が虫歯の原因だとすると、今後も人類は虫歯という恐怖の伝染病の犠牲者であり続けることになるでしょう。しかし、食事が虫歯の原因だと理解すれば、虫歯の予防と治療は我々がコントロール可能な事になるのです。



虫歯の再石灰化(虫歯は放っておくと進行しちゃうと思っていませんか?)


先に述べましたが、虫歯の本当の原因は何でしたか?そうですね。「虫歯は食生活の結果として身体の生理的状態が引き起こしている」のでしたよね。だから、食事内容が改善されてミネラルが豊富な唾液が耳下腺から分泌されると別にその部分を詰めなくても虫歯の表面は再石灰化して進行が止まります。むしろこの様な自然の治癒過程を妨げるので、穴が空いたからと言って詰め物をしてしまうのは、詰め物は邪魔な位なのです。



本当に虫歯の進行を止めたいのであれば、歯医者に行って治療するのではなく、

食生活を改善すればいいのです!!!!!!

虫歯は削らず食事で治そう



上記のフレンズ歯科さんのHPに画像や図で詳細があります。
資料のダウンロードも出来ます。
是非確認してください。

大事なのはやっぱり食事ですよ。虫歯に限らず。
しかも、アルカリ性食品(生野菜やフルーツ)でしょうね。

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日本語の訳書が出版されないかな。。。


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太田龍 2.26事件の真相 

2012/11/25
Sun. 10:30





詳細はこちらのサイトで。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
2・26事件の全容を知り、天皇の呪縛を解こう
大御心(おほみこころ)は分裂していた~昭和天皇アスペルガー症候群説~




原爆の事も大まかには教科書とTVでしか知らない。
昭和天皇が戦争責任を免れたのは、
アメリカによる日本の間接統治をスムーズにするために天皇が利用されたのだろう(天皇も被害者)
ぐらいの認識しかなかった。
だから初めてこの動画の内容を知った時は衝撃だった。
そして何度も再生してみた。
そして、ひとつ確実にわかった事は、
何だかんだ言いつつも私も天皇の呪縛に囚われていたという事実。
今まで天皇というのは私にとって理解不能な存在ではあったけど、
どこかで真剣に考えてみるのを躊躇するような存在でもあった。



この動画全編は2・26事件という側面から昭和天皇と宮中に渦巻くイルミナティの存在を
クローズアップしたもので内容が濃い!
濃厚だし難解。1回や2回見ただけでは良くわからなかったが、
初期衝撃は以下の一部分。


========================================================================================
日本は敗戦、講和回復しても昭和天皇の言うとおりに、ずっと占領下にあります。その件について多少真相に迫った学者などが2~3名存在します。その学者の研究によれば、朝鮮戦争が起きて米国政府が日本との講和条約交渉を始める。その時に吉田茂首相は常識として当たり前だけど、講和が締結すれば戦争は終結だから米軍は全部撤退する、それが当然と思って進めていた。ところがなんと昭和天皇が吉田首相の頭越しに、吉田首相の知らないところで裏取引、秘密交渉をやるわけですよ。秘密交渉の相手はダレスです。ダレスは共和党系だけど、民主党政権でも有力な外交顧問になってた。対日講和条約はダレスが主任となった。ダレスと言うのは1920年代からロックフェラー財団の最有力者で、イルミナティのコンコンチキですよ。そういう人物と裏取引、直取引して昭和天皇は吉田茂の方針を否定して、講和条約締結後も無期限に日本は米軍に軍事基地を提供する、というよりも米軍に無期限に日本に駐留してもらいたい、と言うわけです。沖縄に至っては50年くらい、事実上半永久的に米国の領土として日本は認める考えがあるということをダレスに対して昭和天皇は言うわけですよ。
これは何なんですか?
これを売国奴と言わずして何というんですか?
日本人が正式に選んだ吉田茂首相とその内閣、吉田茂は常識として戦争終結したら米軍は日本全土から撤退する、そういう当然の前提のもとに講和交渉を始めたんです。当たり前のことじゃないですか。それを昭和天皇が横やりを出して、ダメだというわけです。率直に言えば、日本は米国に無期限に占領してもらいたいと言うわけです。
これは何なんですか? その結果、今のようになってんですよ。

太田龍 日本義塾公開講座より
========================================================================================


昭和天皇が自ら提案して「沖縄」を米軍基地をして差し出していた!!
何も知らなかった私にとってはあまりにも衝撃的なのだが、
そういう事なら私が子供のころ日本に返還された筈の沖縄に未だに基地問題を主軸とする色々な問題が解決されないまま残っているのも納得がいく。

帰宅した娘に話すと、ええっ~!と言って目がまんまるに。
中3で既に天皇の呪縛(マスコミと教育の呪縛とも言える)に囚われているとは・・・・
でも、それもそのはず、娘の歴史の教科書を見たら、昭和史の中で天皇がどう絡んでいたかなんて一文も書いてなかった。そりゃそうだ。
昭和天皇がイルミナティの純粋培養作品なのがバレちゃうもんね。
本人の自覚はなかったものと思われるけど。


それはさておき、
昭和天皇裕仁の「裏取引」とは?「沖縄メッセージ」の事でしょうか?
一言も口外される事がなかったマッカーサとの会談の内容でしょうか?
他にもまだまだあるのでしょうか?

http://www.archives.pref.okinawa.jp/collection/2008/03/post-21.html
沖縄県公文図館「天皇メッセージ」から転載

同文書は、1947年9月、米国による沖縄の軍事占領に関して、宮内庁御用掛の寺崎英成を通じてシーボルト連合国最高司令官政治顧問に伝えられた天皇の見解をまとめたメモです。【資料コード:0000017550】


内容は概ね以下の通りです。

(1)米国による琉球諸島の軍事占領の継続を望む。

(2)上記(1)の占領は、日本の主権を残したままで長期租借によるべき。

(3)上記(1)の手続は、米国と日本の二国間条約によるべき。

メモによると、天皇は米国による沖縄占領は日米双方に利し、共産主義勢力の影響を懸念する日本国民の賛同も得られるなどとしています。



1979年にこの文書が発見されると、象徴天皇制の下での昭和天皇と政治の関わりを示す文書として注目を集めました。天皇メッセージをめぐっては、日本本土の国体護持のために沖縄を切り捨てたとする議論や、長期租借の形式をとることで潜在的主権を確保する意図だったという議論などがあり、その意図や政治的・外交的影響についてはなお論争があります。



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以下はBeyond 5 sensesの為清さんが翻訳したもの


(1998年6月2日付けで機密解除の印)

国立公文書館にて復元

「琉球諸島の将来について日本国天皇の意見」に関する

日本国東京駐在米国政治顧問発の公式文書1293番(1947年9月20日付)同封物

複製

連合国最高司令官総司令部(GHQ)外交部

最高機密(取り消し線) → 極秘の印(取り消し線)

1947年9月20日

マッカーサー将軍宛ての覚書

天皇の顧問(宮内庁御用掛)の寺崎英成氏がアポを入れて訪問した。訪問の目的は沖縄の将来について天皇の考えを私(シーボルト)に伝えることだった。

天皇は、米国が沖縄と琉球諸島の占領を継続することを望んでいると寺崎氏は述べた。天皇は、そうした占領が米国の利益になり、また、日本を守ることにもなるだろうとの見解を持っている。天皇は、そうした動きは、日本国民の広範な支持を得られるだろうと感じている。というのは、日本国民は、ロシアの脅威を怖れているだけでなく、占領が終了した後、ロシアが日本の内政に干渉する根拠として利用可能な「事件」を引き起こしかねない左翼・右翼集団が成長することも懸念しているからである。

さらに天皇は、米国の沖縄(その他の島々も必要かもしれない)軍事占領は、25年から50年、あるいはもっと先までの長期リース(租借)の形態を取り、日本に主権が保持されているように偽装(フィクション)して行うべきだとも感じている。天皇に言わせると、この手法で占領すれば、米国は琉球諸島に対する恒久的意図を持つものではないと日本国民を納得させることができ、その結果、他の国々(特にソ連と中国)にも同様の権利を要求することを禁じることになるという。

手続きに関しては、(沖縄など琉球諸島の)「軍事基地権」の獲得は、日本と連合国の平和条約の一部としてではなく、米国と日本の間の二国間条約によるべきだと、寺崎氏は感じている。連合国との平和条約という形態では、指示された平和という印象が強くなり、将来的に日本国民の共感・理解を危うくする可能性があると寺崎氏は言っている。

W. J. シーボルド(サイン)

(1996年?8月で極秘に分類を変更)

(1979年6月4日付けで機密解除の印)



日本が共産主義国にならなくて良かったじゃぁぁんという感想を持つ人がほとんどかもしれません^^;
そういう人は今から「ムーンマトリックス③」だけでも良いので読んできてください。

宮中はイルミナティの出先機関みたいになってて、
昭和天皇の側近も100%そうだったとしても、
それを差し引いて一人の「人」として見てもあまりにも情けないと思わないかい?この内容は。
戦死した軍人、靖国神社に祀られた英霊も、そうでない軍人も、
2・26事件で処刑された17人も、処刑は免れたものの戦地の最前線に飛ばされて死んだ軍人も。
沖縄、広島、長崎、東京大空襲の被害者・・・・多くの魂が浮ばれないぞぉ。


とは言いつつ、昭和天皇自身がイルミナティに弄ばれたんでしょうけどね。

太田龍氏が生前この動画の中で語った様に、
現在の日本の社会政治の様々な問題の原点がここにあるような気がする。

それにしても、
自分達の切なる思いが昭和天皇に届くと信じていた2.26事件で処刑された皇道派の青年将校達が味わったであろう「昭和天皇」という理想像と現実のギャップは、少なからず日本人なら誰しも抱えているのではないかと思う。
そのギャップを解消するため、「昭和天皇」については今後も書きたいと思う。
何より、私自身が「天皇」の呪縛から開放される為に。。。




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2017-05

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