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オール電化住宅でオール非電化生活

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坂口恭平インタビュー 

2011/01/31
Mon. 17:57



自分のために生きることを止めたとき、躍動した暮らしが始まる。MAMMO.TV 坂口恭平インタビュー

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小さいとき、座布団やマットレスで家の中に自分の家を作ったり、
夢中で鎌倉を作ったり、誰も来ないような所に基地を作った事はありませんか?
個人的には春の竹やぶが一番居心地良かったなぁ・・・などと色々思い出してしました。

まだ保育園にも入っていなかった子供の頃のことです。
祖母が家事をしていて、平日は祖母とずっと二人。両親も姉も兄も仕事や学校でいなくなる。
でも、私は食卓からみえる山の斜面の風景が昨日と全く違ってて、朝ごはんを食べたら、そこに行こうと勝手に決めています。登り坂ばかりで1キロ以上はあったのではないかと思う。
その斜面に一斉に小さな花咲いて、窓から見ても薄紫に染まっていた。
花の甘い匂い、一つ一つ細かく小さく、色も様々な花が、遠く窓からは一面の薄紫に見えた事、
春の土の匂いに浸ってたら、隣の家の女の子が現れたんですよね。
ひょっとしてその子の家の窓からも見えて、同じこと考えてた?
この頃の動物的臭覚というか、本能の赴くままの生活をしていたら、
きっと今、ここでこうしてはいないと思う。

創造する事をいつの間に忘れてしまったのか、
既製品を買うたびにだんだん面白くなくなっていくというのに、
現実と折り合う事だけ異常に上手くなってしまった。
なにか、途轍もなく大事なことを私は忘れている!
やばい、なんか思い出しそう、という感覚になりました。
このインタビュー。

0から始める都市型狩猟採集生活 特設サイト

0円の私塾「零塾」の話ではシドニーおちんさんを思い出しちゃった~!
「最後のプレゼント ここにおいときます。」そして、もっと重大な事に気がつきました。

3つの課題が~!まだ未提出だったよ~!

おまけ:零塾-0円ハウス

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2011-01

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