crazy*3

オール電化住宅でオール非電化生活

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ふと、立ち止まる(ドナドナ♪の続き) 

2011/02/28
Mon. 08:22



数年前、娘が小5頃の話。
50年後はどんな世の中になっているのだろうか?と
視聴覚室(パソコンで)調べなさいという授業があったらしい。
一人の男の子が「人体にマイクロチックを埋められた管理された社会になる」という検索結果が出たと
ちょっと騒いだらしい。
娘が夕食の時に話してくれた。

その頃は、ケムの話も控えていたんで、
(子供に世の中がどんなにひどいかなんて話はしたくなかった頃なので)
「そういう未来もあるかもだぞ。」「うそではないかもよ。」
ぐらいな反応に留めていた。

ただ、今は思う。

わざわざ、マイクロチックが入った何がしかを体内に埋め込まなくても、
埋め込まれているのにほぼ等しい状況になっていると。

ほとんどの人が心のどこかに疑問を持ちながら、
メディア情報が正しいという前提で生活し会話し選択し行動している。
これまで起こった悲惨な出来事から学んで政官民が動いていつはずだという期待から。
人任せにする態度は変わっていない。


な~んて。冗談だったらいいんだけど、
「子宮頸がんワクチンの公費助成意識調査」をして最初に貰った回答を見て思ったよ。
もう、マイクロチップを埋められやしないかい?
以下はその一部


質問(1)について
  昨年10月6日付で、厚生労働大臣宛に提出された厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会からの意見書
  にもあるように、子宮頸がんをはじめとした疾病に対するワクチンは、
  ① WHOが全ての地域で接種するよう勧告している
  ② ワクチンの有効性・安全性は高い
  等により、我が国における定期接種化を進めるべきとあり、これを受ける形で、国において「子宮頸がん
  等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金」が設置された経緯もあり、豊田市としても国の制度を活用し、
  ワクチンの公費助成を行うべきと考えます。

 質問(2)について
  ワクチンの有効性の判断については、国(厚生労働省)の判断を尊重すべきと考えます。
  確かに、インターネット等で、ワクチンの有効性に関する様々な意見が寄せられていますが、国においてワ
  クチンの有効性・有害性を評価し、効果があり且つ有害性はないと評価されたものについては、有効性・安
  全性は確保されていると考えます。
  

(以下 省略)
しかし、ここ数日厚労省のHPを覘いてたら、↑議員、まあ無理もないわと思った。
質問1の回答なんて、厚労省の意見そのまんま。あはは。

そんでもって、さらに覘いていたら、

全く必要ない、全く効かない「子宮頸がん予防ワクチン」接種は今すぐ中止を!
サーバリックスの審査について佐藤医師が指摘している箇所が厚労省のHPにあった。



追記の中にコピペしておきます。笑いたい人は是非読んでください。

私には50%も理解出来ないけど(爆)
機構の説明は十分? 曖昧な表現してるよ。
これで「有効性・安全性」が確保されていると誰が言い切る?
本邦初の「バキュロウイルス」「遺伝子組み換え製剤」。
子宮頸がんに効果を認められた実績もないよ。
極端な話、人体実験だよ。
実施する市町村は助成金を受けるために「保険」にも加入して「国と契約」する訳でしょ。
グラクソってある意味凄い。
国やら厚労省やら、国立がん研究センターやら、地方自治体も病院も開業医も
みんな営業マンとして働いてくれる。
販促は(啓発ではなく販売促進。)「グラクソ」に丸投げ。責任の所在はいつも通り不明なままだよ~ん。
(去年のインフルエンザワクチン大量破棄は製薬会社は嬉しかっただろうね。
いつまでカモにされててんだか・・・・。)

・・・・と書いていたら、娘が「ドナドナド~ナ~♪ド~ナ~♪、ドナドナ~♪ド~ナ~ド~♪」
と歌いながら私の背後に接近してきた。
私のブログを読んだわね?あ~た!!と言ったら、くるりと背中を向けて、また歌いながら出て行った。

・・・・そして、ふと思った。
こんな事がわかったぐらいで暗澹たる気分に浸ってる場合じゃな~いい。

自分なりのやり方で、その人(?)の心の水溜りに「ポチャッ!」と小石を投げてみようかな?

という訳で、具体的な方法は未定のまま、ちょっとブログはお休みするかもです。


また、スルーかよ~って展開になるかもしれませんが。






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