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地域貢献!? 

2012/08/27
Mon. 19:13



またまた子宮頸がん関連のニュースの時間です。



子宮頸がん検診でクーポン発行、「ご褒美」に県内ホテルやレストランで/神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120818-00000019-kana-l14

検診とワクチン接種の組み合わせで、予防することができるとされる子宮頸(けい)がんの、検診受診率を向上させようと発足した「横浜・神奈川子宮頸がん予防プロジェクトサポーターズ」が公式ウェブサイトを開設した。検診や、ワクチン接種をした人がウェブ上でアンケートに答えると、県内のホテルやレストランで使えるクーポンが発行される。

 ウェブ内コンテンツの「知る・学ぶ」では病気の基本的な知識、「予防する」ではワクチン接種の方法や費用と検診の流れなどを取り上げ、それぞれわかりやすく解説。受診できる医院の一覧も掲載した。

 クーポン利用先の登録は横浜マリンタワー内のタワーレストランヨコハマなど約10件。検診、ワクチン接種のどちらかを受けていればクーポンを受け取れる。タワーレストランヨコハマの担当者は、「若い世代の受診率が低いという現状を聞き、少しでも関心を持ってもらえるきっかけづくりになればと参加した。自分へのご褒美として、クーポンを使ってもらえれば」と話している。

 プロジェクトサポーターズは、クーポン登録の支援企業も引き続き募集中。登録料などは無料で「運営の趣旨に賛同、力添えをいただきたい」とし、「今後は登録企業とのコラボなどで、検診、ワクチン接種の重要性を伝えるとともに、地域活性化にも貢献したい」としている。

 子宮頸(けい)がん検診の受診率は県全体で約26%(県調べ、2010年)にとどまっているという。

 「横浜・神奈川子宮頸がん予防プロジェクト」は県内の産婦人科医や社会医学の研究者らで組織。「プロジェクトサポーターズ」は同組織の活動支援を目的に設立された。

 公式ウェブサイトのアドレスはhttp://yoboucc-sp.qolp.jp/。サイトについての問い合わせは、事務局電話03(3546)2521。



ここまでするんだなぁと妙に感心してしまった(汗)

こんな活動してる「横浜・神奈川子宮頸がん予防プロジェクトサポーターズ」っていったいどんな団体なの?
http://yoboucc-sp.qolp.jp/vision
漠然とした組織図があるけど、前に地元市役所のHPの「子宮頸がんワクチンの助成」が製薬会社に直リンクされてた時はさすがに(正直すぎて)逆に驚いたけど、この団体はどうなんかい?
リンク先トップは「子宮頸がん征圧をめざす専門家会議」(通称:子宮頸がんゼロプロジェクト)
http://www.cczeropro.jp/index.htmlだそうです。

目標として、

1.より精度が高く費用対効果にすぐれた子宮頸がん検診(細胞診+HPV検査)を確立し、検診受診率50%以上をめざします。

2.HPVワクチンの公費負担年齢における接種率向上と、キャッチアップ世代へのワクチン接種を推進します。



要するに検診率&接種率推進なんだね。
「子宮頸がんワクチン」が効かないなので「子宮頸がんの予防」とは書いてない正直さがちょっと好感度UPしたかも(汗)
害がある事は脇に置いといて、効かない事だけはちゃんと知ってるって事だよね(笑)
というか、効果あるなしなんて関係ない「利権」なんだろうね。
http://www.cczeropro.jp/member.html
この役員名簿の凄い権威主義的肩書き…!
こういう肩書きを持った「狸」とは直接関わる事は一生ないと思うけど、
子供の進路に大きく関わる教員達の指導要綱も、どんな選択したって文科省や厚労省の管轄下にあるわけだから
本当は日常的にいつも関わっていいる。

何が怖いかというと、「利権」だけが目的でこんな団体作ってる人よりも
それが(経済的効果をもたらして)「地域貢献」出来るなんて本気で思ってる普通の人の方が真夏の怪談より
よっぽど怖い。


「ご褒美」というコピーライティングもまた凄ご過ぎる。



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