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本日はタイトルを考えるだけのエネルギーがありません。

市役所も市議会も私の素朴な質問に答えてくれないので、

昨日は厚生省のHPを徘徊(!)していますた。

そしたら、これよ!


全国都道府県担当者会議
(子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金)資料


「緊急促進」だよ。
何故?薄々わかっているんだけど、そこらを答えて貰えないかといろいろなファイルを開いていると、
交付金のことばかりの質疑応答集の中に少しはまともな質問がいくつかあったよ。



Q:新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン接種のときは、特措法をつくって救済したが、なぜ今回は、国で同様の措置を講じないのか。

A:新型インフルエンザ(A/H1N1)については、国民の大多数に免疫がないことなど、国家の危機管理上重大な課題であるとの認識の下、国として臨時応急的にワクチン接種事業を実施し、その健康被害については、特措法を制定して、救済措置を講じたところです。今般の事業については、このような緊急事態とは異なるものであり、また、市町村が主体となって取り組んでいただくものであることから、市町村において、保険に加入いただくことを要件としております。なお、保険加入に要する費用についても、補助の対象としております。


ん?
救済した?違う、そこじゃない、
「今般の事業については、このような緊急事態とは異なるものであり・・・・」
緊急事態ではないけど、緊急促進?
意味がわからんジョ-。(たちあがるんだぁぁぁ!)


しかも、こんなマトモな質問もあったよ。


Q:子宮頸がん予防ワクチンの有効性について現段階では、子宮頸がん予防ワクチンの接種について、科学的な検証が終わっているとは思えない状態で、公費を使って補助する根拠、また、予防接種事故が発生した場合の対応について、耐えうる説明を市民(国民)にどのようにしたらいいのかご教示いただきたい。

A:①WHOが全ての地域において接種を行うよう勧告を行っていること、②Hib、肺炎球菌の感染による細菌性髄膜炎で乳幼児が死亡し、HPV感染による子宮頸がんで死亡する女性も多いこと、③ワクチンの有効性・安全性は高いこと、④接種促進に対する国民の要請が高いこと等から、HPVワクチン、Hibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンについて、予防接種法上の定期接種に位置付ける方向で急ぎ検討すべきとの厚生科学審議会予防接収部会長からの意見書を受け、また、国会における審議、地方自治体からの要望等を踏まえ、補正予算として計上しております。なお、予防接種事故が発生した場合には、一般医薬品と同様、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済の対象となり、さらに、被害救済に万全を期するため、助成対象事業には民間保険への加入、健康被害副反応報告が行われるための措置を講じることを要件としております。


は?これが答えですか?

問いに対して、答えになっていますか?

これが学校のテストの問いだったら、国語の先生は正解!と答えてくれるのでしょうか?

じゃ、道徳の先生はどうだい?いないか(汗)

有効性も定かではないワクチンを接種する理由に①、②、③が答えてますかい?

厚生省の担当者は誰ですか!この資料作ったの誰ですか!聞いてないか(汗)

こういう資料で「これだけ検討もした」って言うつもりでいるの?

ワクチンとがんの最新情報は↓で確認して。
接種に関する啓発も↓で確認して展開してね~。みたいに厚生省のHPに書いてあるからさ~。
今日はNHKの連ドラの主人公みたいに素直な私は見てきたよ。(ゲホッ!嘘です。)

独立行政法人 国立がん研究センター がん対策情報センター



期待したんだけど~。書いてあったのは以下だけですたよ。


2.子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)
HPVに対するワクチンは、接種することによって体内に抗体をつくり、HPVの感染を防止します。平成22年3月現在、国内で市販されているワクチンは、ハイリスクタイプに分類される15種類のうち、2種類(16型と18型)の感染による子宮頸がん(扁平上皮がん、腺がん)およびその前がん病変に対して高い予防効果があるとされています。

一方、このワクチンの効果効能に関連する接種上の注意点として、ワクチンに添付されている説明書には、以下の4点が示されています。
(1)HPV16型及び18型以外の癌原性(発がんの原因になる)HPV感染に起因する子宮頸がんおよびその前がん病変に対する予防効果は確認されていません。
(2)接種の時点ですでに感染しているHPVを排除したり、すでに発症しているHPV関連の病変の進行を予防する効果は期待できません。
(3)接種は定期的な子宮頸がん検診の代わりとなるものではありません。接種に加え、子宮頸がん検診を受診したり、性感染症の予防に注意することが重要です。
(4)予防効果がどのくらい持続するかについては、わかっていません。



さあ、もう一回、佐荘太郎藤医師の「全く必要のない、全く効かない「子宮頸がん予防ワクチン」接種はすぐ中止を!」

読んでみてくらはい。

今必要なワクチンがあるとすれば、まず、この様なおかしな行政を正すワクチンかな。




厚生省の資料読んでたら疲れた。はは。
とりあえず、続く かも。
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