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資料のまとめ 

2011/03/07
Mon. 08:43

子宮頸がんワクチンもいりません
16202593_m.jpg

イラスト:it's a fine Day She Said She Said by Sally



ここらへんで一度「子宮頸がん予防ワクチン」についての情報・資料をまとめたいと思います。

13歳の娘を持つ一般市民の親として、「接種を善とする」厚労省のHPや医療や行政の立場の人たちの意見を読んでみて疑惑も危険性の確信も深まるばかり。

サーバリックスの承認過程が不透明。

国の予算150億円、地方自治体全部で150億円を投入する、
「公費助成金事業」自体の緊急促進の意味がまるで意味不明。

「公費助成」についても、実施する都道府県や市町村には「賛否」を議論できる役人も地方議員もほどんどいないことがわかってきました。(只今体験中。)


調べてみると、医療の現場も「接種」を善とするしかない事情があるようです。
子供たちを巻き添えにしないで自分たちで解決して欲しいですね。
(追記にコピペしておきます。)



入門編THINKER
子宮頸がんワクチンの危険性


ちょここさんのブログ ワクチン関連の報道等のデータベース
「ワクチンはいりません」


中級編
Beyond 5 Senses Tamekiyo.com
特別レポート HPV(子宮頸癌)ワクチンの大インチキを暴く

著名科学者が警告するHPVワクチンの危険性

ハーパー博士に精神的圧力をかけたのは誰? 子宮頸癌の専門家がHPVワクチンの警告を撤回した!

米国の医師・学者83名が署名した
ワクチンのすべて

WHOのミスター・インフルエンザが醜い利害絡みで調査対象に

驚きの癒着!インフルエンザ・ワクチン業界とWHO,CDC

ワクチン・メーカーとWHOアドバイザーの金銭関係

米国バージニア州でHPVワクチン接種義務の解除に向けた動き


分析・分析 佐藤壮太郎
全く効かない「子宮頸がん予防ワクチン」接種はすぐ中止を!

Kazumoto Iguchi's blog
ワクチンコンスピラシー


背景編
厚生労働省
全国都道府県担当者会議(子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金)資料

医薬食品局審査管理課 平成21年9月8日
審査結果報告書黒塗り箇所に何が書いてあるんでしょ?

詳論10に注目!
日本国政府への米国政府要望書2008年10月15日

年次改革要望書2.0
2011年2月 アメリカ大使館公式サイト

民主党:
政策 INDEX2009:医療政策<詳細版>


その他
サーバリックス
「組換え沈降2 価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン
(イラクサギンウワバ細胞由来)」添付書

子宮頸がん予防対策強化事業創設に伴う緊急声明
医療ガバナンスNEWS


行動編
地方議員調査に参加したい人はこちら↓
ワクチン公費助成に関する地方議員の意見調査の呼びかけ

報告結果
子宮頸がんワクチン公費助成に関する地方議員調査

しゃべりば・さぼりば
Beyond 5 Senses BBS 「よりどころ」




その他の情報、募集中!

近代医学・医療掲示板より転載


かわいい子供たちまで検査&クスリ地獄へご招待

投稿者:おじいさん投稿日:2010/05/24(Mon) 09:31:21

小児科医は世間では足りない、、と言われています。
まあ、実際足りないでしょう。
なぜなら、総合病院系では小児科はもっとも、収益が少なかったから。。

難病は別にして、子供ってすぐ病気が治ってしまうから、そして、感染症が流行らない、夏の季節はベットががらがらになってしまうんです。
だから、多くの病院が小児科から撤退した。
ベットの診療報酬も安いし。

おまけにね、母親が付き添いますよね、すると、そのhystericな母親に応対するという、、そういうマンパワーまで必要になってくるんですね。カウンセラーだったり、看護士だったり。。
理不尽な罵声は日常茶飯事ですよ。点滴一本いれるのに、親が監視して、子供が泣き出そうモノなら、研修医に罵声を浴びせる、、研修指定病院、大学病院では日常の風景です。
私立大学病院なんかではそれでも、患者様は神様なので、あくまで客商売的に、「患者様、申し訳ありません。」などと応じますけど。。
まあ、これに5年以上耐えられる医者はおらんでしょう。。ときに、自殺するやつもいるからね。。

まあ、最近では世論の圧力もあって、多少小児科医が増えてきましたけど、、それでも病院勤務でしのぐ人は少ない。。
訴訟も多いし。。

それで、また、開業医乱立の温床になるわけです。

あなたの子供さんが小児科に行ったとしましょう。。かぜか何かで。。
まあ、開業医ではせいぜい、エコーと採血、レントゲンくらいです。
でも子供なのでそうそう、検査はできないし、1日100人くらい診ないといけないのでそうそう、一人の患者に時間はかけられない。
考えてみてください。
一人にかけられる時間はせいぜい、3分です。
3分ですることと言えば、クスリしかありません。

そして、熱があれば、ほぼ、「解熱剤」と「抗生剤」を出されます。
場合によっては、「ヒスタミン剤」と「咳止めシロップ」も追加され、3,4日後にくるよう指示されます。

ほんとにこんなに薬はいるのでしょうか。。
例えば、薬を飲まずに、ただ家で養生していたときと薬を飲んだときで治りは変わるのでしょうか。。

まあ、断言は避けますが、何もかわらんでしょう。
逆に将来のアレルギーや体内耐性菌の温床にならないでしょうか。。
そんな後のことはどーでもよくて今どうするか。。それが医療行為の第一目標です。
何かににてますね。。そう、国債を乱発して将来の日本人に背負わせる高齢者医療とそっくりです。

子供がくるしそうだから熱を下げたとか、吐いているから、吐き気止めの座薬をつかったとか、そう言う親の心情はあるでしょうが。。

こういう見方もあります。
もしかすると、重症な病気の、前段階かもしれない。
その見分けが医者ならできるのでは、もし万が一それだったら、早期発見で、重症にならずに済む。。

確かにそう言うこともあります。
そう言う意味で、医療機関を受診するのは肯定できるかもしれない。特に初め授かった子供の場合は。。
(たいていの病気は、松田道雄の「子育て百科」にのってますよ。そして、そのほとんどは放置してかまわないと書かれている。)

でもこれを親の不安を煽るキラーコンテンツとして、使われたとしたらどうします?
ほぼ100%、素人は見分けられないのでは?
同業他科の医者でさえ見分けられないと思いますよ。

これが、一部のワクチン、だったりするわけです。
典型は言わなくてもわかりますよね。
インフルエンザです。
脳炎になるよ、とか、肺炎になるよ、、とか、これで儲けた小児開業医のいかに多いことか。。無論彼らの大半は悪いことしているとは思ってない。医学的治験として、薬理効果があると信じて治療している。


子供のアレルギー、、これもねらい目ですね。
喘息なんて、ステロイドを打ちすぎて、股関節骨折になった人を何人もみましたよ。
おーこわ。
ボクも気軽にちょっとした喘息でステロイド打ってましたけどね。。
ホントにあれでよかったのか、、当時は馬鹿でしたので後悔してます。
とはいえ、今でも、「訴訟」「すぐ治さないと、クレーム」があるので、速効する、ステロイドは注射するでしょう。なにしろ病院には、クレーム委員会があって、クレームのあった医者は呼び出されますから。。

客商売医療のなれの果て、、それが今の病院医療です。。

運悪く患者になってしまったら、、とにかく勉強することです。。
自分の身は自分で守ることです。そして、必要だと判断した医療行為は受けてください。


追記のおまけ

はるかなるうつ病詐欺
投稿者:おじいさん投稿日:2010/05/08(Sat) 09:42:48

うつ病詐欺については、、奥が深いですよー。
手が込んでますよ。。
被害者の会みたいのはありますが、まだまだ盛り上がりに欠けています。
それにしても、、掲示板でみたのですが、野中広務の爆弾発言により、有名評論家が、、内閣官房費からお金を、「徴収」していたとは、、もはや、この国は亡国ですな。。

私は先日それぞれの、診療科にはキラーコンテンツがあると書きました。体の病気は、わかりやすいし、だましやすいし、いろんな薬が開発されやすいんですね。動物実験も脳と違って、異常値で評価できる。ある薬で、肝臓の数値がどの程度上がっただの、何だの。。
しかし、脳の病気は、検査値がないので症状の変化を「行動」で評価するんですね。ネズミだと、探索行動が弱まっただの、くるくる車輪ばかりしてるだの、、そういうので、薬の効果をとりあえず判断している。だから開発が難しい。おまけに人体実験が表向きできない。裏ではやってますよ。確実に、例えば、死刑囚とか。。世界には命の値段が1000円未満のところはたくさんありますから。製薬会社がそれを逃すわけがない。多分、世界の科学革命を起こすようなデータをたくさんもってますよ、彼らは。(レイチェルワイズの映画にもありましたね。)731部隊の科学的データがアメリカ軍によって没収され、それに関わった研究者が引き替えに戦犯逃れしたのは有名です。

だから、長いこと、精神科領域は製薬会社にとっては、儲けが少なかったのです。
ところが、、1970年代後半に、自称SSRIという薬が開発されました。もともと、失敗作だったようなのですが、何かの拍子に経営者が目をつけたのでしょう。
「これは、商売になるでごんす。」
あの、ちなみに、SSRIって、(チト小難しい話するよ。。すまん。)
selective serotonin reuptake inhibitorの略で、セロトニン選択的受容阻害、って言う意味なのだけど、うつ病って、セロトニンとノルアドレナリンっていう、「神経伝達物質」が関係していると、「仮定」されているのだが、そのうち、セロトニンのみ、バンバン薬理効果だすよ、っていう、意味なのね。。
しかし、この命名、、通りの薬理作用かっていうと、違うんですな。まったく。薬理学上の薬物の本質的作用と、ちまたにあふれている、SSRIという名前はまったく関係がないんです。
じゃ何のために、そんな名前をつけたのか。。

覚えやすいというマーケティングと医者を洗脳するためなんです。

「先生、ノルアドレナリン系がつよいと、血圧低下や口が渇いたり、いろんな副作用あるじゃないですか。」
「ああ、例のキルヒホッフの話?(と、ちょっと昔の教科書の知識)」
「そこを改善したのが、SSRIなんですよ。」
「え、えすえす、アール?(不勉強な医者はそこで、ちょっと冷や汗をかき、何じゃそれ。)」
「(あほか、おまえ、そんなこともしらねぇの?)海外(とは言っても、市場はほとんどアメリカ様だけ)では、生活機能改善薬、ハッピードラッグとして、ちょっとした、疲れや不安感にも気軽に飲めるように適応がとれてる、そういう夢のような薬なんですよ。。」
「ふん、じゃ試してみるか。。名前も覚えやすいしな。えすえすアールアイか。。」

まあ、実際はこんな単純じゃなくて、(この程度でもひっかかる馬鹿医者も2割くらいいますが。僕もそうでしたよ、長いこと。)これにパワーポイントのデータ、海外での特許率(発展途上国ではほとんどフリーパス、なぜなら、お値段が高すぎて誰も飲めないから。。)、偽の統計をつかった改善率をみせて、高級弁当を食わせて、洗脳します。洗脳の程度はだいたいその施設のランク付けがされてあって、有名大学病院クラスだと、美人プレゼンターと開発責任者が来て、「あなたの毛深いお尻拭いてもイイです。薬を100万錠、買ってくれるのなら。。」、というくらいの、猫なで声と軍隊並みの威勢の良さで対応してくれます。

先日もお話ししましたが、運がよければ、その美人プレゼンテーターとデートできるかもしれません。

私は手をつけたことがありませんが。。
昔は治験のねえさんもきれいな人が多かったのだが、最近はぶ●でも、病院はお金がないので、治験を受けるからね。。
民間なんて、治験のデータを請負会社とつるんで、改ざんしているからね。話ならんよ。もち、バックマージン、こそっと。

それで、さっきの会話に戻ると、、
まあ、ようするに、「うつで気軽にお薬処方。」という戦略パターンを医者に必死で植え付けるわけです。
1970年代後半、というのは、ミソですよ。。
なぜなら、レーガンが1980年代に出てきます。。それまでアメリカはベトナム戦争の影響か、傲慢すぎて、人殺ししすぎたのか。。お金がなくて、大不況でした。経済を活性化するために、いろんな規制をはずしたんですね。大学と企業がリンクして、開発費の規制もだいぶとられて、広告宣伝についても、割と自由になった。
おまけに、人々は沈鬱ムードです。お、だんだんわかりましたね。

そこに、「あまり副作用はないけど、効果もそんなにない」抗うつ薬が登場する土壌ができたわけですね。たしかにこれまでの抗うつ薬は、不快な副作用が多かった。でもよく効くんですけどね。

さて、「気軽に処方できる。」というのは、製薬会社からみてたくさんのメリットがあります。まず、精神科以外の医者も大量に処方する。そして、診断スケールみたいなのを無料で配り、「これで簡単、診断学」みたいに煽り、いろんな診療科の医者が、ヤミクモに処方するのを、「早期発見」としょうして、奨励するんです。

医者初心者のプライマリケア医や研修医なんて、「乱発王」ですよ。

その結果、アメリカでは「抗うつ薬地獄」が発生しました。
その代表薬が、「プロザっ●」という薬です。

そして、かれらが必死に隠したがる、陰惨な殺人事件の犯人が、この系統の薬を飲んでいる事実が、暴露されるようになりました。
日本では、、サラリーマンが団地から子供をおとして殺した事件とか。。

一時的な攻撃性を煽る陰惨な副作用が指摘されているんですね。。。


レーガン政権が終わって、クリントンとなり、、しかし、無論、この開放化はさらに奨励され、ネットバブルという空前の景気対策が行われたのは周知の事実だと思います。

規制が外れると、そう、宣伝がより自由になります。

ということで、薬剤は、従来は研究開発費>宣伝費だったのに、
宣伝費>>医者、開発者への賄賂>開発費になってしまいました。
そして、MRと呼ばれる、薬のセールスマンが乱造され、あらゆる医療施設に、追い込みをかけているのが日常です。

これで、新聞、テレビに医者、学者が、タレントなみに出まくる理由がご理解いただけたと思います。

今では「うつ病」は政府の奨励もあり、「バブル」です。
まあ、でもこれは確実ですが、かえって自殺者は増えるでしょうね。。
当たり前ですが。。
そのからくりは後日。

批判記事が増えたことについては、まあ、アメリカの力が弱くなって、抗うつ薬を排除したいグループの側がいろんな媒体をつかって批判記事を書き出したのでしょう。


あの、ちなみに下の貼り付けに書いてある、大野教授は、、まさに、検査&薬地獄の達人ですよ。
「うつ病と言えば、大野!」
って、感じであらゆる、薬屋提灯講演に出てくる。

このたび、うつ病の認知訓練で、保険診療をかすめとりましたが、それで多くの患者が治るというのなら、治して見せろホトトギスといいたいですね。東大の准教授も暗に批判しているよ。
私の記憶が間違いでなければ、皇太子の奥さんの「主治医」です。
まちがってたらすまん。
こういう人に「治療」してもらっても、治るはずもないよね。





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この記事に対するコメント

これはすごいです

力作の資料まとめですね~

イラストですが、妙にパワーを感じます。
これ描いた方、強力な後ろの方がついてますかね?

Tamekiyo #TY.N/4k. | URL | 2011/03/10 20:24 * edit *

Re: これはすごいです

Tamekiyoさん コメントありがとうございます。
超常現象、お疲れさまでした(笑)

> 力作の資料まとめですね~

さっきほどもsallyさんにメッセージを書いたのですが、
ほどんど絵の力です。
グラクソのHPに勝負を挑めそうですかね(笑)

>
> イラストですが、妙にパワーを感じます。
> これ描いた方、強力な後ろの方がついてますかね?

私もそう思います。
sallyさんのイラストのパワーを借りて、気づいてくれる人が増えるといいなと。
また協力していただけるとの事なので嬉しくて朝から泣いております。はい。

MS Timida(旧姓:mistymdo) #- | URL | 2011/03/11 08:06 * edit *

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