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オール電化住宅でオール非電化生活

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愛の「食」を取り戻せ!! 

2011/08/03
Wed. 07:47





動画製作・オールドボーイさん
     



以下は「元白衣のぺ天使」まろんさんの投稿記事


人間の体温の、たとえば腋下温(わきのしたのことです)は36℃前後とか、直腸温ならもう少し高いとか、ありますけど、おなかは一番温度高いんですよ。
40℃以上になることもあります。
人によっては夏でもたっぷり脂肪で保温してますからな。
だから特に、動物性タンパク質は消化に時間かかりますし、日本人の腸は長いですしね、湿度と温度の高い状態に噛み砕かれた肉とか脂ののったトロとか卵などをそういう中に長時間放置しておくとどういうことになりますか?
まあそれは腸が正常に機能してなかったら植物でも同じなのですが。

木村秋則さんの本を読んだことがある方は、作物の腐敗実験の写真を見たことがあるでしょう?
有機栽培の野菜が一番先に悪臭を放ち腐っていきます。農薬化学肥料を使った野菜はその次に腐ります。
自然栽培、あるいは野生の果物や野菜は枯れていき、ドライフルーツや干し野菜状態になります。
だから私が無農薬無肥料にこだわるのはそこなんです。

腸内細菌が正常に働いていたとしても、腐敗に傾き悪臭と猛毒を発生することになるわけです。
抗生物質とかホルモン剤とか発色剤とかエトセトラの有毒蓄肉、ヤマ○キパンに代表される、ケミカルバイオイースト菌でふわっふわのぶわっぶわに無理やり膨らませて嵩増しされたパンなんかと合わせて食べますとね、腸内で肉の抗生物質とイースト菌が合体して、「ガットレーキ」、
つまり腸がスポット的に機能しない状態をつくり、潰瘍化します。
これが潰瘍性大腸炎やクローン病などの原因のひとつなのではないかと言われています。
これは東洋医学的な見解なので西洋医学の学会などでは絶対に発表されないと言っていいでしょう。
透析室では慢性腎不全の患者以外に、そういう潰瘍性大腸炎とかリウマチとか、先天性高脂血症などの、悪さをする血液成分だけを取り除く(と思われている)医猟行為がなされています。
どちらにしても根本的な原因に対する治療でないので食い改めないかぎり何度も再発することになります。

一度以前勤務していた病院の、潰瘍性大腸炎の専門医であった消化器内科の枢機卿(部長センセイ)がそういう血液浄化治療に関する勉強会をやったときに、潰瘍性大腸炎の原因ってなんですか?と質問しましたら、

「わかりません」

とはっきり答えていました。

そういう血液の状態になるのは何が原因か?ということは深い謎あるいは信徒の信心献金が足りないせいだと思わせておかなければゴイム(患者)が覚醒して神殿(病院)にこなくなりお金を献金しなくなるので神官(医者)たちは言いません。あるいは本当に知りません。
知っても認識できません。
それぐらい、洗脳されてます。
だって食い改められたら困るんですもの。それこそおまんま食いあげです。

だからうんこが3日も出ないとか1週間はザラなんて人は、腸がおっそろしいことになってるんです。
毎日出たとしてもくさいうんこは腸内細菌の悪玉化です。
くさいおならは腸内細菌のため息です。

腹黒い、ってのは実は宿便がたっぷりたまって黒くなってて、(実際はイメージされるようなべったりうんこがへばりついている、という状態ではないようです)毒ガスにより血液が汚染されそれが身体じゅう、脳にもまわり、正常な思考ができなくなった人のことを指すのではないかと考えられます。

動物性タンパク質が分解過程でアンモニアに代表される毒ガスを発生して、それがどこに行くかというと、血液内に吸収されます。
つまりマクロビな方々が、肉は血を汚す、と言ったりしているのは、こういうことなんです。

汚染物質をたっぷりと含んだ血液は、肝臓で浄化されます。でも蓄積すると、いくら静かなる内臓、というあだ名もついてる肝臓でも、浄化能力を超えてしまうと機能できなくなります。
腎臓がフォローしようとしますが、腎臓の構造というのは糸球体といって、顕微鏡でみないとわからないほどのこまかい糸玉がたくさんあり、そこで血液をろ過してくれるのですが、それだけに目詰まりしやすい。
肝臓は三分の二切り取ったとしても再生するぐらい、皮膚と同じぐらい再生力がありますが、腎臓は一度ヤラレたら元に戻りません。
それで、昔は美食を続けてきた人が慢性腎不全になったのですが、現在はビンボー人だろうが普通の主婦だろうが、平等に病気になる機会が与えられているのでみなさん民主主義を発揮されます。

そうやって汚れた血液を身体に送っているうちに、めでたく病気になり、ゲンダイイガクの神殿のドアを叩くことになるのです。


だから、肝心要(かなめ)、というのは実は肝腎要、だったのですね。
肝臓がイカレてしまう前に食い改め、改宗なさることをおすすめします。


肝臓ヤラレてるな、と思ったら、断食あるいは少食にして、100回噛めとは言いませんが、(あまり噛んで胃の能力を使わない状態にしてしまうことの弊害もあるようですからそのあたりはテキトウに。)よく噛むことです。
よく噛むことによって満腹中枢も機嫌をなおし、少食でも満足できるようになるのと、唾液に含まれるアミラーゼが多少の有害物質を分解して体内で悪玉になるのを防いでくれます。

そして安心安全でおいしい野菜中心の生活にシフトしましょう。


噛みはあなたです。
正食、とは、聖職、でもあるのですから。
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