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太田龍 2.26事件の真相 

2012/11/25
Sun. 10:30





詳細はこちらのサイトで。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
2・26事件の全容を知り、天皇の呪縛を解こう
大御心(おほみこころ)は分裂していた~昭和天皇アスペルガー症候群説~




原爆の事も大まかには教科書とTVでしか知らない。
昭和天皇が戦争責任を免れたのは、
アメリカによる日本の間接統治をスムーズにするために天皇が利用されたのだろう(天皇も被害者)
ぐらいの認識しかなかった。
だから初めてこの動画の内容を知った時は衝撃だった。
そして何度も再生してみた。
そして、ひとつ確実にわかった事は、
何だかんだ言いつつも私も天皇の呪縛に囚われていたという事実。
今まで天皇というのは私にとって理解不能な存在ではあったけど、
どこかで真剣に考えてみるのを躊躇するような存在でもあった。



この動画全編は2・26事件という側面から昭和天皇と宮中に渦巻くイルミナティの存在を
クローズアップしたもので内容が濃い!
濃厚だし難解。1回や2回見ただけでは良くわからなかったが、
初期衝撃は以下の一部分。


========================================================================================
日本は敗戦、講和回復しても昭和天皇の言うとおりに、ずっと占領下にあります。その件について多少真相に迫った学者などが2~3名存在します。その学者の研究によれば、朝鮮戦争が起きて米国政府が日本との講和条約交渉を始める。その時に吉田茂首相は常識として当たり前だけど、講和が締結すれば戦争は終結だから米軍は全部撤退する、それが当然と思って進めていた。ところがなんと昭和天皇が吉田首相の頭越しに、吉田首相の知らないところで裏取引、秘密交渉をやるわけですよ。秘密交渉の相手はダレスです。ダレスは共和党系だけど、民主党政権でも有力な外交顧問になってた。対日講和条約はダレスが主任となった。ダレスと言うのは1920年代からロックフェラー財団の最有力者で、イルミナティのコンコンチキですよ。そういう人物と裏取引、直取引して昭和天皇は吉田茂の方針を否定して、講和条約締結後も無期限に日本は米軍に軍事基地を提供する、というよりも米軍に無期限に日本に駐留してもらいたい、と言うわけです。沖縄に至っては50年くらい、事実上半永久的に米国の領土として日本は認める考えがあるということをダレスに対して昭和天皇は言うわけですよ。
これは何なんですか?
これを売国奴と言わずして何というんですか?
日本人が正式に選んだ吉田茂首相とその内閣、吉田茂は常識として戦争終結したら米軍は日本全土から撤退する、そういう当然の前提のもとに講和交渉を始めたんです。当たり前のことじゃないですか。それを昭和天皇が横やりを出して、ダメだというわけです。率直に言えば、日本は米国に無期限に占領してもらいたいと言うわけです。
これは何なんですか? その結果、今のようになってんですよ。

太田龍 日本義塾公開講座より
========================================================================================


昭和天皇が自ら提案して「沖縄」を米軍基地をして差し出していた!!
何も知らなかった私にとってはあまりにも衝撃的なのだが、
そういう事なら私が子供のころ日本に返還された筈の沖縄に未だに基地問題を主軸とする色々な問題が解決されないまま残っているのも納得がいく。

帰宅した娘に話すと、ええっ~!と言って目がまんまるに。
中3で既に天皇の呪縛(マスコミと教育の呪縛とも言える)に囚われているとは・・・・
でも、それもそのはず、娘の歴史の教科書を見たら、昭和史の中で天皇がどう絡んでいたかなんて一文も書いてなかった。そりゃそうだ。
昭和天皇がイルミナティの純粋培養作品なのがバレちゃうもんね。
本人の自覚はなかったものと思われるけど。


それはさておき、
昭和天皇裕仁の「裏取引」とは?「沖縄メッセージ」の事でしょうか?
一言も口外される事がなかったマッカーサとの会談の内容でしょうか?
他にもまだまだあるのでしょうか?

http://www.archives.pref.okinawa.jp/collection/2008/03/post-21.html
沖縄県公文図館「天皇メッセージ」から転載

同文書は、1947年9月、米国による沖縄の軍事占領に関して、宮内庁御用掛の寺崎英成を通じてシーボルト連合国最高司令官政治顧問に伝えられた天皇の見解をまとめたメモです。【資料コード:0000017550】


内容は概ね以下の通りです。

(1)米国による琉球諸島の軍事占領の継続を望む。

(2)上記(1)の占領は、日本の主権を残したままで長期租借によるべき。

(3)上記(1)の手続は、米国と日本の二国間条約によるべき。

メモによると、天皇は米国による沖縄占領は日米双方に利し、共産主義勢力の影響を懸念する日本国民の賛同も得られるなどとしています。



1979年にこの文書が発見されると、象徴天皇制の下での昭和天皇と政治の関わりを示す文書として注目を集めました。天皇メッセージをめぐっては、日本本土の国体護持のために沖縄を切り捨てたとする議論や、長期租借の形式をとることで潜在的主権を確保する意図だったという議論などがあり、その意図や政治的・外交的影響についてはなお論争があります。



Emperos20Message-thumb-300x564.jpg


以下はBeyond 5 sensesの為清さんが翻訳したもの


(1998年6月2日付けで機密解除の印)

国立公文書館にて復元

「琉球諸島の将来について日本国天皇の意見」に関する

日本国東京駐在米国政治顧問発の公式文書1293番(1947年9月20日付)同封物

複製

連合国最高司令官総司令部(GHQ)外交部

最高機密(取り消し線) → 極秘の印(取り消し線)

1947年9月20日

マッカーサー将軍宛ての覚書

天皇の顧問(宮内庁御用掛)の寺崎英成氏がアポを入れて訪問した。訪問の目的は沖縄の将来について天皇の考えを私(シーボルト)に伝えることだった。

天皇は、米国が沖縄と琉球諸島の占領を継続することを望んでいると寺崎氏は述べた。天皇は、そうした占領が米国の利益になり、また、日本を守ることにもなるだろうとの見解を持っている。天皇は、そうした動きは、日本国民の広範な支持を得られるだろうと感じている。というのは、日本国民は、ロシアの脅威を怖れているだけでなく、占領が終了した後、ロシアが日本の内政に干渉する根拠として利用可能な「事件」を引き起こしかねない左翼・右翼集団が成長することも懸念しているからである。

さらに天皇は、米国の沖縄(その他の島々も必要かもしれない)軍事占領は、25年から50年、あるいはもっと先までの長期リース(租借)の形態を取り、日本に主権が保持されているように偽装(フィクション)して行うべきだとも感じている。天皇に言わせると、この手法で占領すれば、米国は琉球諸島に対する恒久的意図を持つものではないと日本国民を納得させることができ、その結果、他の国々(特にソ連と中国)にも同様の権利を要求することを禁じることになるという。

手続きに関しては、(沖縄など琉球諸島の)「軍事基地権」の獲得は、日本と連合国の平和条約の一部としてではなく、米国と日本の間の二国間条約によるべきだと、寺崎氏は感じている。連合国との平和条約という形態では、指示された平和という印象が強くなり、将来的に日本国民の共感・理解を危うくする可能性があると寺崎氏は言っている。

W. J. シーボルド(サイン)

(1996年?8月で極秘に分類を変更)

(1979年6月4日付けで機密解除の印)



日本が共産主義国にならなくて良かったじゃぁぁんという感想を持つ人がほとんどかもしれません^^;
そういう人は今から「ムーンマトリックス③」だけでも良いので読んできてください。

宮中はイルミナティの出先機関みたいになってて、
昭和天皇の側近も100%そうだったとしても、
それを差し引いて一人の「人」として見てもあまりにも情けないと思わないかい?この内容は。
戦死した軍人、靖国神社に祀られた英霊も、そうでない軍人も、
2・26事件で処刑された17人も、処刑は免れたものの戦地の最前線に飛ばされて死んだ軍人も。
沖縄、広島、長崎、東京大空襲の被害者・・・・多くの魂が浮ばれないぞぉ。


とは言いつつ、昭和天皇自身がイルミナティに弄ばれたんでしょうけどね。

太田龍氏が生前この動画の中で語った様に、
現在の日本の社会政治の様々な問題の原点がここにあるような気がする。

それにしても、
自分達の切なる思いが昭和天皇に届くと信じていた2.26事件で処刑された皇道派の青年将校達が味わったであろう「昭和天皇」という理想像と現実のギャップは、少なからず日本人なら誰しも抱えているのではないかと思う。
そのギャップを解消するため、「昭和天皇」については今後も書きたいと思う。
何より、私自身が「天皇」の呪縛から開放される為に。。。




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